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株式投資の失敗談と10年続けて資産10倍になった話 | 子育て世代のための株ブログ

株式投資の失敗談と10年続けて資産10倍になった話

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コロナショック(勝手に命名)で

最近株を始めた方は不安ですよね!?

私も株を始めて2年後に

「リーマンショック」に遭遇・・・

でもそこから資産は10倍に

なりました!

今回は私の株の失敗談と、

その後成功した話を踏まえて、

誰でも株を続けていれば

資産額も人生も変わる可能性が

ある、という話をさせて

いただきます。

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全ては友達の一言から始まった!

株を始めるきっかけとなったお話をまずさせてください!

私は大学の頃、とあるスポーツサークルに所属していて、よく友達と夜な夜な麻雀などギャンブルをしていました。

(大学は毎日ちゃんと行って単位取っていたし、成績は良い方でした)

しかし、私にはギャンブルの才能がなく、負けが多く友達に食事をおごったり、何か買ってあげたり・・・

大学生の頃はなんのためにバイトをしているか分からなかったです。

それでも友達と麻雀するのが楽しかったので、よく集まってやっていました。(今思えばカモと思われていたのかもw)

あ、でもそいつらはすごくイイやつらです。

ある日、サークル終了後に友達と麻雀でまた私が負けた話をしていたら、偶然女子のサークル部員に聞かれてしまいました。

そこで私の人生を変えるほどの(私にとって)強烈な一言が放たれるのです!

だって勝越君、ギャンブルの才能

なさそうだもん。

絶対やめた方がいいよ!あはは!

なぜかこの一言で私のスイッチが入ったのです!

絶対見返してやる!

ギャンブル以外でお金を増やす

方法はあるかな?

そうか、投資だ!!

投資と言ったら株だ!!

そして投資(株)人生が幕を開けました!

今ではサークル女子部員には感謝しています。

だって「株」の道に進ませてくれたのだから!

【失敗談】2006年 ネットで適当取引

大学卒業後すぐに、バイトで貯めたお金をもとに松井証券で株を始めました。

当時から松井証券は、1日の取引金額10万円までは手数料無料だったので、お試しにやってみようと思いました。

取引手法は、当時チャートをみながらスイングトレードが流行っていたので、私も本を読んで勉強しながらトレードしていました。

でも全く儲かりませんでした

なぜならチャートを見ながら1~2年くらいの期間の安値圏の銘柄を買って、ちょっと上がったら利益確定するトレードをしていたからです。

株のチャート

安値をさらに下回ってどんどん安くなるともう損失が膨らむだけ。

利益になってもすぐ利益確定するので、

損失 > 利益

これが続いて投資資金は1年で半分程度まで減ってしまいました・・

【失敗談】2007年 ディーラー開始1ヵ月でクビの危機

株を始めて1年、正直自分のやり方では儲からないと思い、証券会社に転職して株を1から勉強してみたくなりました。

最初は営業でもいいや!と思っていろいろな証券会社を調べていると、偶然「株式ディーラー募集」を発見!

2007年はリーマンショック前で

ディーラーの採用が活発だった

最後のタイミングでした。

もしディーラーになれたら株について勉強できるばかりか、お金もたくさんもらえるんじゃないか?という一生に一度のこのチャンスを絶対物にしてやろうと決心しました!

今思えばこの時の判断は間違っていなかったのですが、株式ディーラーをなめていました。(ディーラーになれれば誰でも上司・先輩の指導で稼げると思っていた)

そして面接・・・

面接が終わって10分後、採用の電話!!!

今でもなぜ即決で採用されたかはわかりません。

でもこの時は新しく始まる株式ディーラー生活をまだかまだかと一日を過ごしていました。

(今思えば投資本を読みあさっておけばよかった・・)

そうして迎えた入社1日目、

「どんなすごいトレーダーがいるんだろう、先輩の指導の下がんばるぞ!!」

今思えばこの考えは甘すぎました。

会社に着くとそこには怖そうなおじさんがたくさん・・・

さらにPCとモニターが一人数台完備され、全員が見れる大型のスクリーンモニターには大口取引情報が流されていて、いかにもトレードルームという感じでした。

一通り説明を受けた後、自分の席が用意されていて(PCとモニター3台いただきました)最初どんなことから勉強したらいいんだろう、と思っていたら

じゃあ後は取引して儲けてください

えええええ!!

何も教えてくれないの!?

この時、ディーラーは受け身では絶対ダメなんだと思い知らされました。

そりゃそうです。ディーラーは自分の成績で給料が決まるため、他人の指導をするメリットがないのです。

習うより慣れろ、と初日は板(売注文と買い注文状況が表示されている)を見ながら取引を開始しました。

結果はマイナスでした・・

1週間ほど続けましたが、負けの日が多かったです。

2007年当時は日計りトレード(いわゆるデイトレ、その日に全ての取引を決済するトレード)のみ認められていて、翌日以降に株を持ち越すトレードは(うちの会社では)認められていませんでした。

そして2週間後の取引終了後に部長に呼び出されました。

センスないですね。

このままだと1ヵ月で

クビですよ。

株式ディーラー頭かかえる

こういう世界なんです。ディーラーは。

その時は知らなかったので人生で一番気合が入りました!

席が近い先輩の取引を見せてもらったり、自分のうまくいった取引を徹底的に研究し、なぜ儲かったかを分析しました。

また、損を出した取引については、なぜそこで買ったのか、売るタイミングが遅れて損を拡大させなかったか、など事細かに分析して損失トレード回数と金額を減らす努力をしました。

その結果、1ヵ月目はマイナスでしたが2ヵ月目以降は毎月利益を出すことができました!

ちなみにディーラー初期に一番役に立った本が「生き残りのディーリング」です。

正直タイトルで買いました!

この本は、相場とは何か、相場にはどのように挑めばいいか、相場に負けた時のリカバリー方法などが一生物というくらい役に立ちます!

今でも相場でつまづいた時には参考にしています!

こうしてなんとかディーラー人生はスタートできたのです。

後から聞いた話ですが、

2ヵ月目もマイナスなら

クビにしようと思っていた

そうです・・・

【転機】2008年 リーマンショックでデイトレ常勝に!

1年後、毎月利益を出せるようになったものの、月平均50万~100万のあいだをうろちょろし、伸び悩んでいました。

ディーラーは経費として、

数十万~多い人で

数百万かかります。

なので、月50万利益を

出しても会社には利益は

残らず、給料も増えません。

そして2008年に「リーマンショック」がやってきます。

リーマンショック時、取引が激変しました。

買って数秒後に数万円儲かるトレードが頻発

値動きの速さと値幅が通常時の倍くらいになったので、トレーダーにとっては大チャンスになったのです。

2008年当時は現在のようなシステムによる取引が全盛ではなく、一定間隔で取引を成立させるシステムだったので、

「お、今買えば一気に値幅取れそうでチャンスかも!買ってみよう」

くらいの感覚で買って儲けることができました。

システム売買はあるにはあり、信じられないかもしれませんがスピード面でもまだ人間が勝っていた印象です。

私はリーマンショック時にデイトレのコツをつかみ、1ヵ月に数百万の利益を出すことができました。

同期の友達は月1,000万近い利益を

出している人も!

投資利益喜ぶ

ただし、リーマンショック時の異常な値動きは続くわけもなく、2010年くらいからは全然値動きのない相場がやってきます。

そこで企業業績に注目した成長株投資を勉強しはじめました。

すぐに利益は出なかったものの、後々のトレードの基礎になりました。

余談ですが、2010年から東京証券取引所にアローヘッドという高速売買が可能になったシステムが導入されました。

アローヘッドの説明は省略しますが、2010年ころから高速売買についていけなくなったり、取引手法が合わなくなったディーラーがどんどん消えていきました。

アローヘッドを境にディーラーと

個人投資家の取引環境の差は

なくなりはじめました。

2020年現在はほぼないと言っても

よいでしょう。

【人生逆転】2012年 アベノミクスで年収1,000万オーバー

2012年11月~アベノミクス相場が始まりました。

アベノミクス相場では、新興市場(特にマザーズ)の値動きが毎日強く、主役級銘柄の高値ブレイクを狙えばだいたい儲かりました。

さらにアベノミクス相場初期には、システム売買が今ほど新興市場に入っていなかったため、難易度は低めだったことも儲けの理由の一つです。

2012年ころは今ほどシステム売買の

見せ玉(取引する気のない

うその注文)が少なかったので、

板状況で売買がやりやすかった

です。

2020年現在はうその注文ばかりの

板状況にしか思えない・・。

2012年に初めて年収が1,000万円を超え、海外旅行などプチ贅沢もできるように♪

また2010年から勉強していた成長株投資もこのころ開花します。

2007年にディーラーになったあと、

ほぼ毎日5時に起きて

仕事先に近いカフェで株の

勉強をしていました。

今でも継続しています。

10年以上朝の勉強を続けると、

嫌でも株が上達しますよ♪

まずは1週間やってみるのが

おすすめ!

デイトレでも儲かり、成長株投資でも儲かる好循環で一気に収入も貯金も急増し、

「これなら個人投資家として独立できる!」と思い始めるように。

まわりには年収5桁の

トレーダーもちらほら!

ただトップトレーダーは負ける

金額も大きかったです。

私はコンスタントに利益をあげる

ことを売りにしていました。

(結果10年のうち負けた月は

1ヵ月のみ)

2012年~2016年の間になんと!4回も年収1,000万オーバー!

2016年末の時点で投資人生スタートから資産は5倍以上になりました。

【 失敗談 】2017年 個人投資家へ転身もデイトレで稼げなくなる

2017年、2人目の子供が生まれたこともあり?家でトレードする方が楽だし子育ての手伝いができると思って証券会社を退職します。

個人投資家としてのスタートを切りました。

取引手法はディーラーと変わらずデイトレと成長株投資です。

ディーラーの時とは違い、自由に取引できるようになったので、株主優待取引(クロス含む)もやるようになりました。

直接お店で食事ができたりする

株主優待が大好きになりました。

このころからまわりの

子育て世代に

株主優待のよさを広めたいと

思うようになりました。

いざデイトレを始めると、ディーラーの時と同じように儲けることができない・・・

最初はディーラーの時使用していた

端末と取引スピードが

違うからと思っていましたが、

ただ自分が相場についていけなく

なっただけでした。

2人目の子供が生まれたばかりで

正直何やってんだコイツと

思ってました。

【転機】2018年 兼業投資家となり、長期投資で資産10倍達成!

デイトレで儲からなくなったことをなげいていてもしかたないので、成長株投資一本に絞って株取引することにしました。

ただ日中何もしないのはアレなので、仕事をすることに。

実に10年ぶりに一般の「仕事」に戻りました。

怒られるかもしれませんが、仕事を始めてすぐに

1日8時間労働は長すぎる!

一般の仕事とのギャップに悩まされます。

ディーラーの業務時間は朝9時~15時の間なので、15時過ぎたら帰れます。

残業で8時とか10時まで仕事をしているのがいまだに信じられない!ってか尊敬します。

そんなこんなで始めた兼業投資生活は軌道に乗り始めました。

デスクワークは比較的自由に

休憩できる(取りすぎ注意)

ので、株と相性がいいです。

トイレが友達♪

個人投資家での投資活動で一番の理由は、5年間成長株について調査し、企業の成長とともに株価の上昇をとらえることができたことです。

他には、株で負けたとしても現金収入はあるから生活できる、とプレッシャーを減らせたこともあります。

2017年は株の利益で1,000万を達成し、2019年も4桁に近い利益を残せたことで、

ピーク時に資産額は投資人生スタートから15倍までいくことができました!

【現在】2020年 コロナショックで資産高値から20%減少・・

2020年に入り、コロナショックで実体経済に影響が大きく出ています。

2020年1~3月で資産が20%以上減ってしまいました。

それでも株をやっていなければ貯まっていないであろう資産額はまだあるので、株をやらなきゃよかった、もうやめようという気持ちには一切なりません!

むしろ、今年中に絶対プラスになるんだ!という強い気持ちで勉強に力をいれています!!

まずは1万円から株を始めてみよう!

以上が私の投資人生です。

投資についての知識が何もなく、友達とのギャンブルでも負けまくっていた私がある程度の資産を作れた理由は、

・ずっと相場に参加し、経験を積んだ
・勉強を継続し、知識を積み上げた

この2点が大きいです。

また、20代と若い時に投資を始めたことも大きいです。

30代の今、ベテランといえる投資経験者になれましたから!

私の投資人生で役に立ったものも参考にしてみてください♪

ここまで読んでくれた読者の方は、すぐにSBIネオモバイル証券で株を始めましょう!

SBIネオモバイル証券は以下のメリットがあります。

・1株から株が買える
・手数料は0円(月額利用料あり)

このように株を始めやすい環境があります。

有名なトヨタ自動車の株を買う場合、通常100株から購入しないといけないので、2020年3月27日の株価だと約70万円必要です。

しかし、SBIネオモバイル証券なら1株から買えますので、約7,000円で投資がスタートできるんです!!

まずは1万円からでも株式投資を始めましょう。

1日でも早くスタートして経験を積みあげましょう。

株式投資には誰でもお金を増やすチャンスがあります!

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