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【ロボアド3社運用実績比較】ウェルスナビ、THEO、マネックスアドバイザーを同時運用中(4ヵ月目) | 子育て世代のための株ブログ

【ロボアド3社運用実績比較】ウェルスナビ、THEO、マネックスアドバイザーを同時運用中(4ヵ月目)

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投資に興味があるけど、このような理由で迷っている方は多いのではないでしょうか?

・投資って難しそう
・投資を勉強する時間がない
・リスクが高そう(損が大きそう)
・何から始めていいか分からない
・まとまったお金がない

そんな忙しい社会人の方に、全自動で資産運用を行う「ロボアド」投資をご紹介します。

現在このブログでは、ウェルスナビTHEOマネックスアドバイザーの3社を同時に運用開始して、どのような違いが出てくるのか比較です。

今月で運用4ヵ月目になりますが、ロボアド投資は入金したらほぼやる事はないにも関わらず、10%程度利益が出ておりラクでありがたい♪

過去の運用実績はこちら

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ロボアドとは?

ロボアドとは、「ロボットアドバイザー」のことです。

投資を始める場合、自分で投資商品(株・投資信託・金・ビットコインなど)を選ばなければなりません。株だけでも数千と膨大で、時間がいくらあっても足りない・・・

ロボアドは資産運用者(あなた)の運用方針にそって全自動で運用を代わりにやってくれるシステムです。

ウェルスナビポートフォリオ画面

こんな感じで入金したらすぐ分散投資がスタートします。(これはウェルスナビの画面)

4ヵ月やってみて本当に何もすることがなく、ラクなことが分かりました♪

ロボアド運用開始の条件

ロボアド運用会社

ウェルスナビ

THEO(テオ)

マネックスアドバイザー

3社ともに2020年5月に運用をスタートしました。

運用開始金額

ロボアド運用開始金額   
ウェルスナビ   30万円
※現在は元本10万円となるよう
調整済み
THEO10万円
マネックス
アドバイザー
10万円

※ウェルスナビはキャンペーン応募のため、一時的に多い金額でしたが、現在は元本10万円で運用スタートに近い形に出金して調整済みです。

※追加投資は行いません。初期の10万円がどう運用されていくか見守っていきます。

運用方針や資産配分の詳細はこちらでチェックしてみてください。

ロボアド3社運用実績比較(2020年7月31日時点)

ロボアド資産額前月比前回比
(%)

リターン
ウェルスナビ111,270+1,099+1.00%+11.27%
THEO111,975+3,801+3.51%+11.98%
マネックス
アドバイザー
106,777+2,805+2.70%+3.97%
日経平均23,205+1,495+6.89%+14.92%
NYダウ28,133+1,705+6.45%+8.56%

※日経平均のスタート基準値は20,193円(2020年4月末)
※NYダウのスタート基準値は 24,345$(2020年4月末)

 

ロボアド3社運用比較202009

ウェルスナビは3分の2を出金し、元本が10万円で運用開始したことに近づくように調整しました。

今月はウェルスナビ、THEO、マネックスアドバイザー全ての運用成績はプラスでした!

が、しかし、日経平均やNYダウが6%以上上昇しているのに、どれも運用成績が+3%以下・・・

株式市場全体の上げには弱いのか、検証していきましょう。

まず、ロボアドそれぞれの内容を見ていきます。

ウェルスナビ

ウェルスナビ資産20200904

★今月の分配金収入

19円(米国債券AGG)

★今月の手数料支出

134円

★トータル収入・支出

 

WealthNavi ロボアドバイザー 口座申込

THEO

THEO資産推移20200904
THEO資産ポートフォリオ20200904

 

★今月の分配金収入

19円(米国債券AGG)

★今月の手数料支出

101円

★トータル収入・支出

・分配金総額 309円
・手数料総額 390円

 

THEO+docomo

マネックスアドバイザー

 

★今月の分配金収入

146円

★今月の手数料支出

28円

★トータル収入・支出

・分配金総額 146円
・手数料総額 107円

 

マネックスアドバイザー

ロボアド3社運用実績の比較考察

8月は日本もアメリカも6%近くと大きく株式市場が上昇したにもかかわらず、ロボアドの運用成績は+3%程度と弱かったのか・・・

その理由はTHEOの売買履歴にありました。

簡単に説明すると、8/7にアメリカの割安株(SPYV)を売却し、債券(SPAB)を買い付けていたので、アメリカ株上昇の恩恵が薄れてしまいました。

THEOのロボアドは長期的に見るとアメリカ株が割高になってきたと判断したのでしょう。

そもそもポートフォリオが全て株式ではなく、債券や不動産などの現物資産に分散投資しているので、株式市場の大きな上昇には乗りずらいデメリットがあります。今回ではっきりしました。

 

それでも資産全体では今回も増えたし、急落時には逆にマイナスの割合が小さくなるメリットもあるので、このまま様子を見ていきたいと思います。

 

★今回わかったこと

株式市場全体の急上昇の恩恵は弱い。理由は資産全体の割高→割安資産へのポジション調整と、分散投資をしているため。

あくまで長期的に安定して運用したい人向けで、短期的に爆発的な利益を出したい方向きではない。

 

今後も月1で運用実績の報告・比較をしていきますので、ご参考にしてみてください。

ウェルスナビTHEOマネックスアドバイザーは全て口座開設は無料です。
※ただし、マネックスアドバイザーはマネックス証券総合口座の開設が必要です。

マネックス証券

 

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ちなみにTHEOを始める場合、1万円からの少額投資が可能で、運用資金額に対してdポイントがもらえるTHEO+docomoがおすすめです!さらにドコモユーザーならdポイントが1.5倍に増加します!

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ちなみに子供の学費を準備するため、自分で学資保険のかわりに児童手当などもらったお金を個別株で運用する「MY学資保険」の運用実績も公開していますので、ご自分で個別株で運用を考えている方こちらのページから参考にしてください!

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