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【ロボアド3社運用実績比較】ウェルスナビ、THEO、マネックスアドバイザーを同時運用中(3ヵ月目) | 子育て世代のための株ブログ

【ロボアド3社運用実績比較】ウェルスナビ、THEO、マネックスアドバイザーを同時運用中(3ヵ月目)

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投資に興味があるけど、このような理由で迷っている方は多いのではないでしょうか?

・投資って難しそう
・投資を勉強する時間がない
・リスクが高そう(損が大きそう)
・何から始めていいか分からない
・まとまったお金がない

そんな忙しい社会人の方に、全自動で資産運用を行う「ロボアド」投資をご紹介します。

現在このブログでは、ウェルスナビTHEOマネックスアドバイザーの3社を同時に運用開始して、どのような違いが出てくるのか比較です。

今月で運用3ヵ月目になりますが、ロボアド投資は入金したらほぼやる事はないにも関わらず、10%程度利益が出ておりラクでありがたい♪

過去の運用実績はこちら

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ロボアドとは?

ロボアドとは、「ロボットアドバイザー」のことです。

投資を始める場合、自分で投資商品(株・投資信託・金・ビットコインなど)を選ばなければなりません。株だけでも数千と膨大で、時間がいくらあっても足りない・・・

ロボアドは資産運用者(あなた)の運用方針にそって全自動で運用を代わりにやってくれるシステムです。

ウェルスナビポートフォリオ画面

こんな感じで入金したらすぐ分散投資がスタートします。(これはウェルスナビの画面)

3ヵ月やってみて本当に何もすることがなく、ラクなことが分かりました♪

ロボアド運用開始の条件

ロボアド運用会社

ウェルスナビ

THEO(テオ)

マネックスアドバイザー

3社ともに2020年5月に運用をスタートしました。

運用開始金額

ロボアド運用開始金額   
ウェルスナビ   30万円
THEO10万円
マネックス
アドバイザー
10万円

※ウェルスナビはキャンペーン応募のため、一時的に多い金額ですが、数か月後10万円になるよう調整します。

※追加投資は行いません。初期の10万円がどう運用されていくか見守っていきます。

運用方針や資産配分の詳細はこちらでチェックしてみてください。

ロボアド3社運用実績比較(2020年7月31日時点)

ロボアド資産額前月比前月比
(%)

リターン
ウェルスナビ330,512+6,519+2.01%+10.17%
THEO108,174+417+0.39%+8.17%
マネックス
アドバイザー
103,972+148+0.14%+3.97%
日経平均21,710-596-2.67%+7.51%
NYダウ26,428+601+2.33%+8.56%

※日経平均のスタート基準値は20,193円(2020年4月末)
※NYダウのスタート基準値は 24,345$(2020年4月末)

ロボアド3社運用結果20200731

ウェルスナビ、THEO、マネックスアドバイザー全ての運用成績はプラスでした!

よくみるとウェルスナビの7月の運用成績は他に比べてよいですね♪

ここまで2ヵ月の運用でほぼ差がなかったウェルスナビとTHEOの運用成績に差が出ました!これは後ほど検証します。

では、それぞれの内容を見ていきましょう。

ウェルスナビ

ウェルスナビポートフォリオ20200731
ウェルスナビポートフォリオ2_20200731

THEO

THEOポートフォリオ1_20200731
THEOポートフォリオ20200731

マネックスアドバイザー

マネックスアドバイザー

ロボアド3社運用実績の比較考察

7月は日本株は下落したものの、日本株は下落したものの、アメリカ株や中国株は上昇しました。特にコロナからの回復ぶりが世界でも目立つ中国は10%も上昇しています!

ただし、ウェルスナビ、THEO、マネックスアドバイザーでは中国株は保有比率少なめです。まだまだ信用度は低い国ですからね。

7月のウェルスナビとTHEOの運用成績(2%程度)の差ですが、一番の理由は為替でした。

資産評価の時間がウェルスナビ(8/1)、THEO(7/31)でずれていて、この1日の間にドル円で1円の円安に振れたため、ウェルスナビが円安の恩恵を受けて資産がより増加しました。

しかし、この為替の差は1%程度だったので、まだ運用成績の差の理由がありそうです。

インフレ資産への投資比率が違う

インフレ資産への投資比率は3ロボアド全てで低いので、あまり気にしていませんでした。

しかし、7月に金の価格が約10%上昇したことで運用成績に違いがでることが分かりましたので考察します。

チャート広場金価格チャート2020年7月
チャート広場より引用

7月は1,770ドルで始まり、1,975ドルで終了し、11.6%の値上がりを記録しました。

まずマネックスアドバイザーでは、私の運用方針では金資産に投資しておらず、まったく恩恵はありませんでした。

ではウェルスナビとTEHOではどのような違いがあったのでしょうか?

・ウェルスナビ

ウェルスナビポートフォリオ金の割合_20200731

・TEHO

THEOポートフォリオ金資産の割合20200731

ウェルスナビは投資資金に対して約7.6%、対してTHEOは約1.8%を金(ゴールド)へ投資していました。

どちらの運用方針もリスク許容度は高く、主に株式で運用することに変わりはありませんが、金や不動産の値上がりも逃したくない、という方はウェルスナビの方がよいでしょう。

今後も月1で運用実績の報告・比較をしていきますので、ご参考にしてみてください。

ウェルスナビTHEOマネックスアドバイザーは全て口座開設は無料です。
※ただし、マネックスアドバイザーはマネックス証券総合口座の開設が必要です。

マネックス証券

ちなみにTHEOを始める場合、1万円からの少額投資が可能で、運用資金額に対してdポイントがもらえるTHEO+docomoがおすすめです!さらにドコモユーザーならdポイントが1.5倍に増加します!

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ちなみに子供の学費を準備するため、自分で学資保険のかわりに児童手当などもらったお金を個別株で運用する「MY学資保険」の運用実績も公開していますので、ご自分で個別株で運用を考えている方こちらのページから参考にしてください!

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