MY銘柄リストを作ろう!

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株の勉強をするうちに、欲しい銘柄がいっぱいでどれを買ってよいかわからなくなってしまった・・・
となることがよくあります(私)

最近だと、配当方針を変更して利回りがよく
なった7958天馬を値下がりしてきたし買おうかな、でも配当利回りだけだったら不動産に5%超えしている銘柄もいっぱいだしそっちの方がいいんじゃ・・?

いやいや、MY銘柄リストの「高財務」の銘柄で長く現在の配当水準が見込めるであろう(配当の出し方が変わった←これも記録してある)天馬だからこの株価水準で買いたいんだよ。
不動産は業績の安定感なく大減配もありえる、
だから天馬を優先して買おう。

そんな判断をするために、銘柄の情報を整理する「MY銘柄リスト」の作成をおすすめします。

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MY銘柄リストとは

自分が買いたいと思っている株の一覧です。
配当や優待目当ての場合、利回りでの比較したり、割安株ならPER等の指標で比較しやすくするため、表形式にすると便利です。
(カフェでコーヒー飲みながら考えるのにGood!)

上記を比較すると、3197すかいらーくは、毎年優待だけで3%もらえるんだな、配当と合わせたら4%近くもらえるんだな、他の銘柄よりは利回りがよくてお得だな、ということがわかります。

(ただし、すかいらーくは直近で配当の減配をしたため、利回りは昨年より落ちてしまっている・・・)

MY銘柄リストのメリット

買いたい銘柄に優先順位をつけることによって、本当は優先順位が低いけど、欲しい銘柄が値下がりしてきたから買っちゃおう、といった思い付き買いを防ぐことができます。

また、配当利回り、優待(内容、利回り)などの指標での比較が簡単にできること、

さらに、目的別にエクセルシートを作成し、
(例えば、優待、高配当、割安)
目的ごとの比較も簡単です。

MY銘柄リストのデメリット

一定期間に情報を更新しないと比較の意味がなくなります。

(古い情報で比較してもダメ)

できれば一か月に1度、
最低でも3ヵ月に1度はリストを見直してください。
3ヵ月で決算発表があるので、
発表のタイミングで更新するのがよいです。

これが銘柄が増えてくると結構大変です・・

MY銘柄リストの活用法

買いたい銘柄の優先順位を付けることによって、優先度の高い銘柄を機械的に買うことに役立ちます。

優先度の高い銘柄は買うべき水準(株価)を決めておきましょう。

上のリストで説明すると、単純に総利回りで
比較して、優先度を
①すかいらーく②ホットランド③ヨシックス
とします。

②や③が急落すると

ホットランドが暴落してる!

そういえば銀だこ食べたいわぁ。

よし、買っちゃおう

ディッキー
 

待ってください。

暴落したとはいえすかいらーくのほうが優先度高いし、利回りも高いでしょう?(ここで利回りが逆転したら再度考える)

だからホットランド買うのはガマンです

このような判断ができます。

他にも・・・

株は暴落時に買えってよく聞くけど、

最近ニュースで貿易摩擦とか、華為がどうとか、なんか景気悪くなってるみたいだし、もっと下げるまで買うの待とうかしら。

ディッキー
 

チャートをみてください!

あなたが買うと決めた水準(株価)まで下げてますよ。

でもまだ下げそうじゃない!!

ディッキー
 

確かに下げるかもしれません。

でも、自分を信じて一歩進みましょう!

調査して決めたのですから!

私だけかもしれませんが、株を10年以上やっていますが、どうもリーマンショックの恐怖が抜けず、暴落時は買うことを躊躇してしまいます。

そこで、MY銘柄リストに買うべき株価をメモしておいて、実際に下げてきたら機械的に買うと決めておくことにしました。

これで、暴落時に数銘柄を買うことができます。

一番痛いのは、暴落時に躊躇して何も買わず、その後のリバウンド局面で高く買ってしまうことです。

さらに下げたらどうするか??

大丈夫です。ちゃんと勉強・調査ができていればその後のリバウンド局面でかなり上昇しますよ。

(ダメな銘柄だと戻りません)

MY銘柄リスト まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は銘柄リストの作成、活用方法をまとめました。

もし、この記事を参考にしていただくなら、
とりあえず数銘柄のリストを作ってみましょう。

最初はわかりやすく、自分の好きな会社でOKです。
項目は優待でも、配当でも、PERでも好きなものを、
とにかく比較して順位を付けることを覚えてください。

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