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学資保険の代わりに資産運用(MY学資保険)~【11ヵ月目】2020年3月27日の資産状況~ | 子育て世代のための株ブログ

学資保険の代わりに資産運用(MY学資保険)~【11ヵ月目】2020年3月27日の資産状況~

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私パパトレーダーには2人の子供がいます(6歳娘と3歳息子)。

子供の学費等、将来必要になる資金を「学資保険」ではなく、代わりに自分の個別株投資10年の経験を活かして「MY学資保険」として運用している現在進行形の運用・資産状況をブログにて公開しています。

なぜ自分で運用する必要があるのか??

それは学資保険の利回りが低く、投資利益が見込めないからです!

子供が小さい子育て世代は、子供が大学に入学するまでの数年~十数年の期間は「リスク」を取って資産を増やしたいところです。

「何に投資したらいいか分からない」
「そもそも投資資金がない」

このような方のお役に立てるよう、もらったお金(児童手当等)での運用状況をみていただき、

・個別銘柄を出すことで「どのような観点で投資をしている」ことを伝える

・児童手当等を財源としているので投資資金がない方でも投資は可能であることを伝える

上記を目的としています。

運用先は今のところ日本株オンリーです。

2人とも似たような投資になるとつまらないので、

娘:配当再投資型

息子:成長値上型

上記投資手法で差別化し、どのような差が出てくるのか私も楽しみながら資産・ブログ運用をしていきます。

それでは2020年3月27日現在【11ヵ月目】の資産状況です。

※実際に私が「MY学資保険」として運用を始めたのは2017年になりますが、記録を取り始めたのが2019年5月になるため現在から10ヵ月目と表記しています。
 2019年5月に両口座とも約100万円となったため、記録をスタートするのにキリがよかったこともあります。

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前回(2020年2月28日)時点のMY学資保険資産状況

・娘(配当再投資型)

2020年2月28日MY学資保険資産娘

・息子(成長値上型)

2020年2月28日MY学資保険資産息子

今回(2020年3月27日)のMY学資保険資産状況

今月はコロナショックでかなり

資産は減少しました。

暴落時このくらい減るんだ、

という参考にしてください。

・娘(配当再投資型)

2020年3月27日MY学資保険資産娘

・息子(成長値上型)

2020年3月27日MY学資保険資産息子

今回(2020年3月27日)のMY学資保険運用状況

売買履歴

・娘

(買)

3504 丸八HD 100株(624円・約6.2万円)
※ジュニアNISAで購入

(売)

1941 中電工 2株(2014円・約0.4万円)

9428 クロップス 100株(445円・約4.5万円)

中電工・クロップス売却理由

どうしても丸八HDが買いたかったので、資金を作るため泣く泣く売りました。

丸八HDは、現金を約200億円保有し、かつ不動産も保有している資産持ち会社です。しかし、時価総額は110億ほど。

これは200億の価値がある商品が110億で売りに出されているのと同じと考えました。

さらに、丸八HDの配当利回りが5%に近くなったため、配当面でも魅力が増えたこともあります。

受取配当金

・娘

2914 JT ×16株 983円(税引)

・息子

3901 マークラインズ ×100株 1,435円(税引)

成績

●開始~現在(入金含む)

2020年3月27日入金込み総リターンMY学資保険

・娘

  2020年 ▲17.02%
  通算  +1.94%(前回比▲-10.32%

・息子

  2020年 ▲27.17%
  通算  +10.64%(前回比▲18.71%

※▲はマイナス

●開始~現在(児童手当等入金を除く)

2020年3月27日入金除く総リターンMY学資保険

・娘
  通算  ▲15.48%(前回比▲10.32%

・息子
  通算   ▲7.26% (前回比▲18.72%

(参考)

日経平均  21,142円(2020年2月28日終値)

       ↓

      19,389円(2020年3月27日終値)

⇒前回比 ▲8.29%

●口座残高

・娘

1,143,542 円→1,038,448円
(前回比▲105,094円

・息子

1,282,525 円→1,097,006円
(前回比▲185,519円)

今回(2020年3月27日)のMY学資保険の総括

娘、息子口座ともに10%を超える大きな損失となりました。

しかも2ヵ月連続で・・・

2月に続き3月もコロナの影響で世界中の株式市場が急落したことをもろに受けてしまいました。

特に3月からは世界的な自粛モードと企業活動の停止で実体経済に大きく影響が出てしまったので、株価の下落は正当化されてしまいました。

下がってしまったものはしかたないので、せめて分析して今後につなげたいと思います。

成長株は相場の下落以上に下げやすい

息子口座は「成長株」を主力としています。

以下の表をご覧ください。

日経平均下落率息子口座下落率
2020年2月▲10.12%▲22.12%
2020年3月 ▲8.29%▲18.72%

※▲はマイナス

2・3月ともに日経平均の倍下げていることが分かります。

理由は以下のことが考えられます。

・成長株は人気があるので、相場下落時にみんなが売るから

・景気悪化で成長が止まると思われ、成長期待がなくなるから

じゃあ高配当株中心なら下げないか、というとそういうわけではありませんでした。

娘口座も今月は10%近く下げているので、

相場全体の急落はたまにあるので、長期投資する際には20%程度の下落は覚悟しておいたほうがいいでしょう。

なので、育児世代は全財産を投資につぎ込むことはしないほうがよいでしょう。

この先の株価は分かりませんが、暴落時に怖くなって株を全部売るなんてことはせず、割安な銘柄は逆に買増すなど、相場が戻るのをゆっくり待ちたいと思います。

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1万円以下から始められるので初心者にはピッタリです。

今からコツコツ株を買って10年後子供のために資産を増やしましょう

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