【優待投資歴10年】株主優待投資でおすすめの証券会社を紹介

スポンサーリンク

 

株主優待ってお得なの?

始めてみたいけどどうすればいいの?

株主優待は節約につながるのでお得です。

株主になれば毎年いただけるので、お得がずっと続きます!

 

株主優待投資歴10年の勝越はると(@papatrader_kabu)です。

すでに株主優待を取得したことがある企業は100社以上になりました。

株主優待全体画像

本記事は私が10年の株主優待投資をするなかで使ってよかったと思える証券会社を紹介します。

証券会社は長いことツールを使って付き合っていくものなので、なるべく手数料が安くて使いやすい会社を選びたいですね。

スポンサーリンク

株主優待とは

株主優待とは、企業の株主となることで年に1、2度企業からの感謝の気持ちとしてもらえるものです。

飲食企業なら飲食店で使える食事券(マックなど)、小売企業ならその企業のメイン商品(ライオンなど)をいただけるものが有名です。他にクオカードやプレミアム優待クラブ(自由に好きな商品を選択できる)などがあります。

 

マックやガストなどで食事代を株主優待券で支払うことで生活費の節約ができるのが最大のメリットです。

他にもレジャー施設の入園無料券とかはファミリー世帯にとってありがたいです。

ディズニーとかピューロランドとか、お世話になってます♪

株主優待をもらうには、その企業の株主になる必要があります。

株主になるには証券会社で口座開設し、株主優待実施企業の株を購入しましょう。

本記事ではおすすめの証券会社を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

株主になって株主優待を取得するメリット・デメリット

●株主になり株主優待をもらうメリット

・株主でいる限りずっともらえる
・長期的にもらい続けるとお得度が高い
・株価が上がると利益が出る
 

● 株主になり株主優待をもらうデメリット

・株主優待が廃止、改悪されることがある
・株価が下がるとトータルで損になる
・優待が到着するまでタイムラグがある

 

株は値動きがある投資商品なので、値下がりリスクは避けることができません

株主優待銘柄も値下がりリスクがありますので、短期間で売買するよりもなるべく長期間保有して株主優待のお得をもらい続けるとよいでしょう。

また、株主優待はその企業が決めている株主として認定する日(権利確定日)に株を保有している必要があります。そして株主優待が到着するのは、権利確定日から約3ヶ月後とタイムラグがあるのは注意点です。

たとえばマクドナルドは6・12月に株主として認定されたあと、3・9月に株主優待が到着します。

 

デメリットはありますが、ほぼ金利がもらえない銀行預金よりは、節約につながる株主優待が毎年もらえる株主優待投資に魅力があると思いませんか?

株主優待投資でおすすめのネット証券

これからどんどん株主優待銘柄を買っていきたい、という方はネット証券がおすすめです。

投資資金がそれなりに多くスタートできる方もネット証券がよいでしょう。

ネット証券にはない高機能ツールが取引の実績があれば無料で利用でき、株主優待検索がスムーズに行えます。

SBI証券

これからどんどん株主優待銘柄を買っていきたい、という方はSBI証券がおすすめです!

私は家族4人でSBI証券の口座を保有しており、合計50銘柄程度の株主優待銘柄を保有しています♪

★SBI証券のおすすめポイント

・口座開設が無料
・取引ツールが高機能で使いやすい
手数料が取引金額100万円まで無料
※ただし条件あり
・IPO銘柄が豊富(ただし当たりづらい)

 

SBI証券で株主優待投資を始めるならこちらの記事でお得な情報のチェックを忘れずに。

 

SBI証券の口座開設はこちらからどうぞ。

 

マネックス証券

マネックス証券ロゴ

マネックス証券はネット証券で唯一1株取引(ワン株・単元未満株)の買付手数料が無料の証券会社です。

株主優待銘柄を買いたいけど、一気に買うお金がないから毎月コツコツ買いたい方はマネックス証券がおすすめです。

ネット証券なので通常の100株からも取引できますし、手数料は無料ではありませんが業界最低水準!

★マネックス証券のおすすめポイント

・口座開設が無料
・取引ツールの分析機能が超優秀
手数料は業界最低水準
・1株(ワン株)の買付手数料が無料
売る場合は売却代金の0.55%の手数料が発生
・IPO銘柄が完全抽選

 

マネックス証券の口座開設はこちらからどうぞ。

マネックス証券 株主優待

株主優待投資でおすすめのスマホ証券

いきなり大金は投資できないけど、毎月コツコツ株を買って数ヵ月で株主優待がもらえる株数(株主優待銘柄は主に100株以上保有が必要)にする場合はスマホ証券がおすすめです。

スマホ証券なら1株からほぼ手数料を気にすることなく株が買えます。ネット証券でも1株から買えますが、手数料が割高な場合があるんです。

毎月1万円なら投資ができる方なら、株価1,000円の銘柄を毎月10株ずつ購入し、10ヵ月で株主優待がもらえる100株にすることも可能です。

※株価は変動するので毎月の購入額は多少ブレることがあります。

 

株主優待目的でおすすめのスマホ証券は以下の2社です。

LINE証券

LINE証券いい感じの画面

〇メリット

1株から投資ができる(いちかぶ)
・LINEで取引できる
・LINEポイントを利用して個別株が買える
・独自キャンペーンあり
・リアルタイム取引が可能

×デメリット

・全銘柄が買付対象ではない
・スプレッドという取引コストがかかる

 

慣れ親しんだLINEで取引できるので難しい操作は必要ありません!LINEポイントを使って株が買えるのもありがたいです。

ある程度資金がたまってきたら、いきなり100株買う通常取引(現物取引)も可能です。手数料は業界最安水準!

 

デメリットとして、いちかぶでは売買時にスプレッドと呼ばれる取引コストがかかります。ただ1万円あたり多くても50円なのでそこまで気にする必要はありません。

月に3万円以下の金額でコツコツ買うなら、後述するSBIネオモバイル証券よりコストは安くつくのでLINE証券がいいでしょう。LINE証券は取引しない場合はコスト0円(ネオモバは月額利用料がある)なのもいいです。

 

注意点として、取引対象となっていない銘柄があるので、欲しい株主優待銘柄が取引対象であるかは必ず確認しましょう。

 

LINE証券の口座開設はこちらからどうぞ。

LINE証券

 

●SBIネオモバイル証券

ネオモバ口座開設メイン画面

〇メリット

1株から投資ができる
・Tポイントを利用して個別株が買える
・ 1株IPOあり

×デメリット

・取引しなくても月額利用料(税込220円)がかかる

 

ネオモバも1株から株を買うことができ、ほぼ全ての銘柄が取引可能であることが最大のメリットと言えます。

 

デメリットとして取引しなくても毎月220円を支払わなくてはならない点です。その代わりに期間固定Tポイントを200ポイントもらえる措置があります。

 

ネオモバについて詳しく知りたい方はこちらの記事で詳しく解説してます。

株主優待投資でおすすめの証券会社まとめ

食費など生活費の節約につながる株主優待は魅力がたくさん♪

株主優待をもらうには、その企業の株主になる必要があります。

株主になるには証券会社で口座開設し、株主優待実施企業の株を購入しましょう。

コツコツ株主優待銘柄を買い続けた結果、今では年間10万円以上の節約に成功しています!

 

おすすめの証券会社はこちらです。口座開設はどれも無料です。

ネット証券、スマホ証券それぞれ強みが違いますので、どっちも1つ口座開設しておくと便利です。

 

例えば通常時はネット証券を利用し、配当金をもらったらスマホ証券を利用して1株単位で買う、という使い方を私はしています。

●SBI証券(ネット証券)

 

マネックス証券(ネット証券)

マネックス証券 株主優待

 

●LINE証券(スマホ証券)

LINE証券

 

●SBIネオモバイル証券

>>SBIネオモバイル証券の口座開設はこちら

スポンサーリンク

今回の記事が参考になったら応援クリックしてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました