スポンサーリンク
無理をしない節約で投資資金を貯める | 子育て世代のための株ブログ

無理をしない節約で投資資金を貯める

スポンサーリンク

子育て世代に多い声が、

投資や株主優待に興味はあるけど、実際に投資するお金がないのよねえ・・・

今回はまとまった投資資金が用意できない人(パパ・ママ)向けに、日常生活やレジャーで節約する方法を紹介します。
少し自分の生活(どこでお金を使っているか)を考えるだけで、ちょっとずつ改善できます。
積み重ねが大事ですよ。

スポンサーリンク

まず貯金体質を作ろう

投資の前段階で一定の資金を用意することは大事です。
理由は、分散投資(いろいろな企業の株を買ってリスクを分散させる)とかもあるのですが、
私は、精神的余裕が生まれることが一番の理由と考えています。

例えば20万で投資を始めた人が20万分の株を買ったとします。
買った株が半分の値段になってしまうと、投資資金全体でも半分になってしまうため、「自分は下手だ、資金を半分にしてしまった、もう投資はやめよう」とせっかく始めた投資をやめやすいです。
これが半分でなくて1/4でも同じことがあるかもしれません。
※私の父がそうでした・・

しかし、50万で投資を始めた人が20万円分の株を買って、仮に半分の値段になったとします。その場合、投資資金全体で
50万→40万となるだけで、投資資金の20%が失われるだけで済みます。

資金の20%って結構大きいわよ!
やっぱり株は怖いわ・・・

ディッキー
 

株価が半分になることは正直ありえます。
が、頻繁にあることではないので、
株価が半分になっても、資金全体では
このくらいになるだろうから、
資金が半分になるわけじゃないし、
投資を続けられる、など、
失敗してもやり直せる準備を
頭の中でしておきます。

ではどうやって資金を貯めていくのか、
当ブログでは日常生活をなるべく変えず(毎週行ってる外食をやめる、レジャーに行かない、などはしない)、もっと割安にできる方法を紹介し、無理せず、ストレスをためず資金を貯める方法を紹介します。

自分用節約の考え方

週末などに外食、レジャーに出かけるとき、どこがおいしいか、どこに行ったら楽しめるかを考えると思いますが、どうやったら安くいけるかを本気で考えていますか?
アプリ・クーポンを使う人は多いですが、
当ブログでは、「株主優待」の活用をオススメします。
そのためには、この1か月で自分と家族がどこでいくらお金を使用したか把握する必要があります。
正確な金額でなくてよいです。
ノートに手書きでも、エクセルで計算してもOKです。
正直最初はそんなことしなくてもよくて、一番お金を使っているチェーン店を書き出してください。
次にその店が株主優待を実施しているか検索してください。
実施していれば節約のチャンスです。

でもその企業の株なんか持ってないわ。


ディッキー
 

大丈夫です。ラクマで買えばいいんです!

では具体的な方法をまとめます。

自分用節約の具体例

前提:我が家では2週間に1回、(月に2、3回)は
サンマルクカフェに行きます。

①年間の使用金額をざっと計算する

我が家では 1回当たり1000円使用します。
月3回行くとして、
1000円×3(回/月)×12(ヵ月)=36000円
よって、1年で36000円サンマルクで使っています。

②優待があるか検索する

「サンマルク」「株主優待」で検索します。
すると以下のページが見つかりました。

株式会社サンマルクホールディングス-Saint Marc Holdings
株式会社サンマルクホールディングスの公式サイト。

サンマルクでは、何度でも使用可能な20%割引カードが
株主優待としていただけるとあります。

③ラクマで売っているか、価格調査

ほとんどの株主優待はラクマで買えると思います。
以前はメルカリでも買えたのですが、株主優待は出品禁止?
(金券と同類に扱われるようで)現在では
出品してもすぐ削除されるので、取り扱いが少なく、
ラクマで探しましょう。
現在、サンマルクの株主優待は期限が6月末までと短いため、
1500円くらいとなっていますが、
期限がMAX(1年)ある時はだいたい3000円あれば
購入できたと思います。

④節約効果があるか計算する

(1)優待を買って使用する場合
購入代金・・・3000円
飲食代金(1年)
36000円×0.8(毎回20%OFF)=28800円
合計=31800円

(2)優待を使用しない場合
飲食代金(1年)・・・36000円

(1)と(2)と比べると、(1)優待を買って使用する
場合の方が4200円安いことがわかります。
よって、優待をラクマで買いましょう。

無理をしない節約 まとめ

一つ一つの節約は小さい金額ですが、
積み重ねることによって大きい金額となります。
自分の生活をチェックして、アプリ・クーポン・優待が
活用できないか考え続けることが大事です。

スポンサーリンク

今回の記事が参考になったら応援クリックしてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました