スポンサーリンク
学資保険の代わりに資産運用(MY学資保険)~【10ヵ月目】2020年2月28日の資産状況~ | 子育て世代のための株ブログ

学資保険の代わりに資産運用(MY学資保険)~【10ヵ月目】2020年2月28日の資産状況~

スポンサーリンク

私パパトレーダーには2人の子供がいます(6歳娘と3歳息子)。

子供の学費等、将来必要になる資金を「学資保険」ではなく、代わりに自分の個別株投資10年の経験を活かして「MY学資保険」として運用している現在進行形の運用・資産状況をブログにて公開しています。

なぜ自分で運用する必要があるのか??

それは学資保険の利回りが低く、投資利益が見込めないからです!

子供が小さい子育て世代は、子供が大学に入学するまでの数年~十数年の期間は「リスク」を取って資産を増やしたいところです。

「何に投資したらいいか分からない」
「そもそも投資資金がない」

このような方のお役に立てるよう、もらったお金(児童手当等)での運用状況をみていただき、

・個別銘柄を出すことで「どのような観点で投資をしている」ことを伝える

・児童手当等を財源としているので投資資金がない方でも投資は可能であることを伝える

上記を目的としています。

運用先は今のところ日本株オンリーです。

2人とも似たような投資になるとつまらないので、

娘:配当再投資型

息子:成長値上型

上記投資手法で差別化し、どのような差が出てくるのか私も楽しみながら資産・ブログ運用をしていきます。

それでは2020年2月28日現在【10ヵ月目】の資産状況です。

※実際に私が「MY学資保険」として運用を始めたのは2017年になりますが、記録を取り始めたのが2019年5月になるため現在から10ヵ月目と表記しています。
 2019年5月に両口座とも約100万円となったため、記録をスタートするのにキリがよかったこともあります。

スポンサーリンク

前回(2020年2月17日)時点のMY学資保険資産状況

・娘(配当再投資型)

・息子(成長値上型)

※前回娘の口座では、オーデリックがTOBで上場廃止見込みとなったため買い取り請求手続き中であり、売却後ケイアイスター不動産を買う予定のため、児童手当での買い付けを見送りました。

今回(2020年2月28日)のMY学資保険資産状況

・娘(配当再投資型)

・息子(成長値上型)

今回(2020年2月28日)のMY学資保険運用状況

オーデリックの売却資金が振り込まれたので、ケイアイスター不動産を買いましたよ♪

今回はコロナ騒動で暴落気味なのよ・・

急落時にどんな口座状況なのか見てみてください・・・

売買履歴

・娘

(買)

2914 JT 18株(2,158円・約3.9万円)
※ジュニアNISAで購入

3465 ケイアイスター不動産 100株(1,418円・約14.2万円)
※ジュニアNISAで購入

(売)

6889 オーデリック 23株(6,130円・約14.0万円)

・息子

(買)

3561 力の源 100株(731円・約7.3万円)
※ジュニアNISAで購入

7813 プラッツ 11株(1,587円・約1.7万円)
※ジュニアNISAで購入

(売)

3985 テモナ 100株(867円・約8.7万円)

テモナ売却理由

コロナウィルスで相場全体が下げる中、ECサイトの買物カートのシステムを作っているテモナに恩恵がある、という理由で買われました。

私としては、買物カート事業は競争が激しく、EC需要が増加してもテモナにとってはそれほど業績に影響はないと思い、株価上昇を売却のチャンスと思い売りました。

受取配当金

・娘

今回はありませんでした。

・息子

今回はありませんでした。

成績

●開始~現在(入金含む)

・娘

  2020年 ▲8.63%
  通算  +12.26%(前回比▲-21.18%

・息子

  2020年 ▲14.85%
  通算  +29.35%(前回比▲22.12%

※▲はマイナス

●開始~現在(児童手当等入金を除く)

・娘
  通算  ▲5.16%(前回比▲21.18%

・息子
  通算  11.45% (前回比▲22.11%

(参考)

日経平均  23,523円(2020年2月17日終値)

       ↓

      21,142円(2020年2月28日終値)

⇒前回比 ▲10.12%

●口座残高

・娘

1,359,335円→1,143,542円
(前回比▲215,793円

・息子

1,501,837円→1,282,525円
(前回比▲219,312円

今回(2020年2月28日)のMY学資保険の総括

娘、息子口座ともに20%を超える大きな損失となりました。

トータル40万円の損失はちょっと笑えないですね・・
(児童手当1年分以上・・)

2月はコロナ騒動で世界的に株式市場が大きく下がり、消費活動についてもレジャー、外食など控える流れを受けて株式市場の平均より下げた銘柄が多かったです。

(個人投資家好みの銘柄は軒並み20%超える下落でした・・)

全体でいいところがありませんが、唯一テモナを高値付近で利益確定できたことはよかったです。(焼け石に水・・)

長い投資期間において、今回のような下げは今後もあるでしょう。

しかし、長期投資をする以上、「相場が下がったから売る」ことはせず、むしろ割安な銘柄に入れ替えて資産を強くしたいです。

暴落時に怖くなって株を売ってしまうことはせず、歯を食いしばって持ち続けることにより、コロナが収束したころに株価が戻ることを期待して保有しましょう!!

スポンサーリンク

今回の記事が参考になったら応援クリックしてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました